為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

「音楽」、「語学」、「旅」と雑多なブログです。日々発信していきます。

ブログを初めて2か月。PV数・収益・所感をば。

ブログをはじめて2か月となりました。

当初はダイエットを目的としたブログにするつもりだったのですがダイエットに関する知識乏しくネタが無くて結局「語学」と「音楽」が中心のブログになってしまいました。

こういうのは続けることが肝要なので自分が一番書きやすいもので続けていきたいと思います。

 

そんなわけで2か月目もPV数とか諸々を公開していきます。

このくらいの記事書いてるとこのくらいになるんだという参考になれば。

 

PV数

2か月で大体2500ほどのPV数を累計しました。

 

先月は1000ほどだったのでこの1ヶ月で1500のPVがあったことになります。

 

徐々にですが増えて行ってるので少しずつPV数が増えるような記事を書いていきたいなと思います。

 

いちばんの変化はブログを見てくれる方のFacebookからの割合が10パーセントほどになったこと。

ということは知人ではなく知らない誰かが読んでくれているということなので至極光栄です。

他人の時間を無駄にしないような記事が書きたいものです。

 

ちなみにPV数が多かった記事は以下の通り。

 

stevekaufmann.hatenablog.com

 自分の母校の廃校が決まったのを見て書いた記事。

メーザーハウスを検索して見てくださった方が多いのかしら?

 

stevekaufmann.hatenablog.com

やっぱHow toものはニッチだけど継続してアクセスがあります。

 

stevekaufmann.hatenablog.com

本棚の教則本をメルカリで片づける前にと書いた記事。

後述のAmazonアフェリエイトにも繋がっています。

 

収益

せっかくなので少しでも収益が出たらと思ってAmazonアソシエイトiTunesアフェリエイトプログラムに登録しました。

まだ始めたばかりですがなんとか少しだけ収益が出ました。

stevekaufmann.hatenablog.com

 

この記事を書いてからは特に増えることなく依然80円のままなのですが(笑)

 iTunesの方も特に音沙汰無しです。

あまり狙いにはいかずたまに入ってたらラッキーくらいの気持ちでいます。

 

もうちょっと順調にPV数が増えてきたらはてなProに切り替えてGoogleアドセンスもやってみようかなとは思っているのですがひとまずは様子見。

 

所感

色々なブログを見ながら勉強させてもらっているのですが自分の今まで見てこなかった分野が見れるのでブログって面白いなぁと思いながらやらせてもらってます。

それでも享受するだけではなく自分が今までにインプットしてきたものをアウトプットする技術をもっと身につけていきたいなぁと感じる毎日です。

 

HSK(漢語水平考試)の1級と2級を受験してきました

今日はHSKという中国語の試験を受けに東北大学まで行ってきました。

公共の交通機関でお越しくださいって書いてあったけど公共の交通機関だと午前の試験に間に合うことが出来ないので午前5時に起床して三時間車を走らせて行ってきました。

 

HSKに限らず資格試験は地方在住者には優しくない…

 

 

今回は1級と2級の受験でした。

一級というと漢検や英検の感覚ですごく見えるけど一級が 1番簡単な試験です。

正直三級から始めても大丈夫だと思ったのですが経験のため1番下の級から受験することにしました大丈夫だと思ったのですが経験のため1番下の丘から受験することにしました。

 

 

受験会場に着くと自分の机の上に受験心得みたいな紙って置いてあるじゃないですか。

少し眺めてみると

f:id:SteveKaufmann:20170917200353j:image

 

 

"amart phone and all alectonic devices"

 

受験生全員に配布しているもので誤字!!!

 

思わずamartって単語があるか調べちゃったよ!!!

 

こういうのって作成して印刷する前に管理職のチェック入らないのかな…

 

学校現場だと結構注意されるんだけどな…

 

日本人が細かいだけなのかな…

 

 

 

試験に関しては一級も二級も無事に合格ラインは取れたかなと思います。

正直、ピンインや文法の問題も無く中国語検定の準4級よりもどちらも簡単な気がするので中国語検定でちょっと難しさを感じてる人はこっちから受けてみると自信がつくんじゃないかなーと思いました!

 

勉強はこのアプリで範囲の単語を確認しました。

 

あとはいつも通りHello Chineseですね。

 

最近は気持ちを一新してやるために一度初期化して言語設定を英語にしてやってます。

修飾と被修飾の関係が英語とは異なる場合があるのでちょっとややこしくなります。

 

来月か再来月に3級と4級の同時受験が出来たらなーと思います。

しっかり勉強せねば。

 

 

そんな感じ

 

はじめてジャズ・セッションに参加する人がすべき用意

 ジャズセッションに挑戦してみたい!

 

そう思っても何からやっていいかわからないという声をよく聞きます。

 

そんなジャズセッション初心者の方のためにジャズセッションに参加するために必要な「用意」に関して今回は書き連ねたいと思います。

ここでの「用意」というの道具の意味でも練習の意味でも使っております。

 

ジャズセッションに参加するにはどんな譜面を用意しなくてはいけないのか。

はじめてジャズセッションに参加する前にどんな練習をすればいいのか。

 

そんな悩みにぼくなりの答えを出してみようと思います。

 

今回は楽器を限定しない記事となりますのでジャズを始めてみたいすべての楽器の人に向けた記事となります。

ギターバッキングとかそういう楽器ごとのお話はまた別の記事にて。

 

黒本

 まずはジャズセッションで演奏される曲の譜面を手に入れる必要があります。

通称黒本と呼ばれるこの『ジャズ・スタンダード・バイブル』がここ最近では一番出回っている気がします。

この本には200曲以上の楽曲の譜面が収録されているのでまずはこの一冊を購入すると良いでしょう。

 

最近は持ち運びがしやすく、リングタイプで譜面台などに置いても開きやすいハンディタイプのものも発売されたようです。

 

 

また、サックスやトランペットなど移調楽器を演奏する人のためにE♭譜やB♭譜のものも出版されています。

 

 

まずはこの譜面を使って弾きたい曲のメロディ(テーマと呼びます)を弾けるようにしておきましょう。

いちばん最初はそれだけでもOKです。

初心者向けのセッションであれば「初心者でテーマしか弾けないんですけど」と言えばテーマだけでも参加できるようになります。

 

ギターやピアノであればコードもさらっておくといいんですけど本当に初心者だとそこが難しいと思うのでまずはこの記事ではテーマだけにしておきましょう。

ギターの人は残念ながらタブ譜はついてないのですがこの機に五線譜を読めるようにしましょう。

まずは「St.Thomas」とかKeyがCで音符も細かくないものから読む練習をしていくといいと思います。

 

ジャズ・スタンダード・バイブル FOR ADLIB ~50の名曲で学ぶ実践アドリブ構築

アドリブで何すればいいかわからない・・・

 

そんな方はひとまずこの本に載ってる譜例をそのまま弾きましょう。 

前述の「黒本」をベースに作られているので黒本と合わせて見ることができます。

 

ジャズのエッセンスを良く抽出してある教科書的なフレーズが満載です。

特にほとんどの曲が2回しのソロ例があり、前半は非常に簡単なものですので初めての方には特におすすめです。

 

まず始めはアドリブといえども弾くことを完全に決めておきましょう。

それをあたかも自分で考えたかのように弾くのです(笑)

 

(笑)とかつけてしまったけどアドリブの道はまずここからだと思います。

言語学習と一緒です。

I played the guitar yesterday.

I can play baseball very well.

の2文を覚えたら

I can play the guitar very well.

という文が作れます。

 

アドリブも一緒で覚えたフレーズが多いほど使えるフレーズはさらに増えるのです。

まずは一つずつ既存のフレーズ覚えていきましょう。

 

アドリブの練習方法・発展方法に関してはまた別の記事にて書きます。

 

 水野式 ジャズ・セッションのルールブック

水野式 ジャズ・セッションのルールブック

水野式 ジャズ・セッションのルールブック

 

以前自身がセッションワークショップというイベントを開いていたときにセッションの作法のようなことをお話していました。

何か本の媒体でまとまったものがないかなと探していたところFragileでも活躍されている水野正敏さんの「水野式ジャズ・セッションのルールブック」という本を見つけました。

 

セッションというものは即興演奏のイメージがありますが、ある程度のルールが存在します。
もちろん必ずしも絶対的なルールとは言えないのですが「多くの人はこうするよ」というルールがよくまとまっており、シチュエーションもわかりやすく記載されてるためセッション初心者にも取っ付きやすい一冊となっております。

ただやはりセッションを経験していないとピンと来ないことも多くあると思われますので実際のセッションと照らし合わせて経験を補強するものとしていくタイプのものだと思います。

  

まとめ

  1. テーマを弾けるようにする
  2. アドリブの譜例を覚えて弾けるようにする。
  3. セッションの作法を知る。

 

敷居が高く感じるジャズセッションですが初心者歓迎のセッションも少なくないので是非探して飛び込んでみましょう!

もちろん何も準備ないまま行ってもおそらく自分が楽しくないと思うのでこの上記の3つくらいはやっておくと楽しめるのではないかなーと思います。

 

そんな感じ。

悩む時間で損をするということ

先日、春秋航空の冬ダイヤが発売開始しました。

bjp.ch.com

年末にまた中国に行こうと思っているのでチェックをしていました。

次は武漢からまたこの前の旅を再開するようにさらに西に旅をしてみたいと思っています。

 

なんと!

 

片道3999円の便があるではないですか!!!

 

しかし!

悩んでほんとにその日程にしようか悩んでるうちに結局3999円から本来の値段の10800円に戻ってしまうという…

 

結局、同じ日程で元の値段で航空券を予約したのですがやっぱりこの悩んだ時間(たった一日)で5000円以上も損をしたということになります。

 

もちろん、軽率ではいけないのですが悩む時間にも実は見えないところでもお金とかいろんなものを消費してるんだなとなんとなく実感しました。

 

これ今回は飛行機のチケットで、しかも少額だからまだいいのですが、人生においても同じことってありますよね。

 

何かやりたいことがあるのにやるか迷っている。

 

その最初の一歩を踏み出すか迷っている間に時間をはじめとしたいろいろなものを消費しているんだなと常に頭に入れておく必要があるなと思いました。

 

そんな感じ。

 

英検1級の前に英検準1級に立ち戻ってみるということ

前回の記事でメルカリでひたすらに部屋の本を片付けていると書きました。

 

stevekaufmann.hatenablog.com

 

本棚にある英検準1級の問題集も売ってしまおうかと思ったが、ふと立ち止まる。

 

英検準1級に合格したのはもう4年前のこととなります。

果たして今はどのくらい出来るのでしょうか。

 

【CD付】7日間完成 英検準1級予想問題ドリル 新試験対応版 (旺文社英検書)

【CD付】7日間完成 英検準1級予想問題ドリル 新試験対応版 (旺文社英検書)

 

この問題集を4年前の受験時にすべて終わらしていなかったので手を付けていない問題に手をつけてみました。

 

結果を言えば8割以上は正解できるし、長文を読んだ時も特に詰まることなく読むことができました。

時間も測るのは忘れてしまったが一つの長文に対して5分ちょっとしかかけていなかったのではないだろうか。

 

英検1級の勉強を2年前からしてるけれども得点率があまり伸びていなかったので自分の進歩を感じていませんでした。

だからこそ、英検準1級がスラスラ解けるようになっていたことは素直に驚きました。

4年前は合格最低点と同じ点数というギリギリ合格をしたので尚更です。

やはりこの間にTOEICの勉強に費やしたのは良かった。

耳は大分作られたし、文章を速く処理する能力は間違いなく向上しているようです。

 

 

良いことばかりではなく、英検準1級に立ち戻ったことで自分の穴も見えてきました。

語彙問題に関しては正解の選択肢の意味がわかったり、消去法で正解はするけれども時々選択肢にわからない語彙が出てきます。

長文を読んでもスラスラとは読めるが時折意味が出てこない単語が出てきます。

もちろん、読み飛ばすし、解答の根拠を得るには些細であることがほとんどなので正解はします。

 

ところがどちらの語彙も準1級の単語帳を見直してみるとしっかり掲載されていたり、単語によっては1級の単語帳にも掲載されていることがあるので、こりゃあ一度準1級の単語も確認した方が良さそうだと思い知らされました。

 

 以前、購入したパス単準1級のアプリを再びダウンロードし直し、一気に確認をしてみます。

全体的にはほとんど知ってるはずなので意味が出てこない単語だけをマイリストを作り、穴を埋めていく所存です。

 

そんな感じ。

 

メルカリおじさん

今年の頭から断捨離ということでひたすらに部屋のものを片付けている。

どうせならある程度はお金になればいいなと思ってメルカリを利用してひたすらに売っている。

 

 

以前引っ越しをした時はブックオフを利用してものを片付けたのだけど二足三文にしかならなかったので手間ではあるがひとつひとつ片付けることにした。

 

10パーセントの手数料はかかるが利用者が多いので割とすぐに出品したものが売れていく。

梱包も最初は面倒だと思ったけれど慣れてくるとほんの数分で終わるようにだんだん速くなってきたのであまり負担に感じることは少ない。

 

しかし、問題なのは配送である。

基本的には近所のファミリーマートで配送をするのだが田舎なので人の往来が少ない。

そこに毎日来て何も買わずにメルカリらくらく便で物を送るだけの中年男。

さらにはいつも同じ店員なので間違いなく顔を覚えられている。

おそらく裏ではメルカリおじさんなんてあだ名がついてるに違いない。

 

そんなメルカリおじさんだが基本的にはもう使わない本や楽譜を売っている

今まででひたすらに英語関連の参考書やギターの教則本を貯めてきたので処分をしている。

 

ギターの教則本はすぐに売れる。

出品したときは売れなくても値下げをするとすぐに売れる。

バンドスコアはおそらくもう使わないので一通り片付けてしまった。

もし弾きたい曲があれば耳で拾えばいいし、譜面化もfimaleで出来るからだ。

むしろ市販の譜面は読みにくいものが多くてしょうがない。

ページの関係だとは思うが一段の小節数が4の倍数でないとなんとも落ち着かない。

 

逆に英語関連の本はTOEIC関連の本はすぐに売れるがそれ以外の学習参考書は中々売れない。

こればっかしは値段を下げても売れないものが多い。

 

さらに処分に困ってるのは文庫類である。

元々の値段が500円くらいなので300円くらいでしか売れず。

しかも手数料と送料があるからほとんど手元にはお金が残らない。

中々に曲者である。

 

半年かけて大分部屋の物を減らしたがまだまだ中盤戦といったところで片付き切る日は遠い。

 

 

 

そんな感じ。

 

iTunesアフェリエイトを始めてみました

今までの記事で語学の勉強は紙媒体よりアプリをずっと主張していました。

そのため記事においても紙媒体の単語帳よりアプリの紹介が多かったのです。

 

さらには最近、Amazonアソシエイトを始めたのでそれに対応してアカウント設定画面のiTunesアフィリエイトID」という部分が気になっていました。

 

ということで登録してみました。

 

面倒なのは今まで書いた記事にはトークンが適用されないので以前の記事を手動で書き換えることになります。

うーん、面倒。

でももっと後でやってたらさらに面倒なことになっていたわけだからこのタイミングで良かったと思おう。

 

stevekaufmann.hatenablog.com

ひとまず上記の記事などアプリをメインとして紹介しているものを書き換えました。

 

どのくらいの収益が出るものなのか、しばらく静観です。

 

そんな感じ。