為せば成る、為さねば成らぬ、何事も

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メルカリおじさん

今年の頭から断捨離ということでひたすらに部屋のものを片付けている。

どうせならある程度はお金になればいいなと思ってメルカリを利用してひたすらに売っている。

 

 

以前引っ越しをした時はブックオフを利用してものを片付けたのだけど二足三文にしかならなかったので手間ではあるがひとつひとつ片付けることにした。

 

10パーセントの手数料はかかるが利用者が多いので割とすぐに出品したものが売れていく。

梱包も最初は面倒だと思ったけれど慣れてくるとほんの数分で終わるようにだんだん速くなってきたのであまり負担に感じることは少ない。

 

しかし、問題なのは配送である。

基本的には近所のファミリーマートで配送をするのだが田舎なので人の往来が少ない。

そこに毎日来て何も買わずにメルカリらくらく便で物を送るだけの中年男。

さらにはいつも同じ店員なので間違いなく顔を覚えられている。

おそらく裏ではメルカリおじさんなんてあだ名がついてるに違いない。

 

そんなメルカリおじさんだが基本的にはもう使わない本や楽譜を売っている

今まででひたすらに英語関連の参考書やギターの教則本を貯めてきたので処分をしている。

 

ギターの教則本はすぐに売れる。

出品したときは売れなくても値下げをするとすぐに売れる。

バンドスコアはおそらくもう使わないので一通り片付けてしまった。

もし弾きたい曲があれば耳で拾えばいいし、譜面化もfimaleで出来るからだ。

むしろ市販の譜面は読みにくいものが多くてしょうがない。

ページの関係だとは思うが一段の小節数が4の倍数でないとなんとも落ち着かない。

 

逆に英語関連の本はTOEIC関連の本はすぐに売れるがそれ以外の学習参考書は中々売れない。

こればっかしは値段を下げても売れないものが多い。

 

さらに処分に困ってるのは文庫類である。

元々の値段が500円くらいなので300円くらいでしか売れず。

しかも手数料と送料があるからほとんど手元にはお金が残らない。

中々に曲者である。

 

半年かけて大分部屋の物を減らしたがまだまだ中盤戦といったところで片付き切る日は遠い。

 

 

 

そんな感じ。